ブルーベリー狩り
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驚きの安さ!ブルーベリー園 堀内ファーム

 埼玉県美里町の「ブルーベリー園 堀内ファーム」よりリンクの依頼がありましたので、埼玉のブルーベリー狩りにリンクしました。

HPを見て驚いたのは、なんと!

入園料:無料 園内食べ放題

価格破壊です。私は全国のブルーベリー園のホームページを見ていますが、無料で食べ放題なのはここだけでしょう。美里町観光協会では、入園料は1人300円(税込)となっていますから、堀内ファームは観光協会に入っていないのでしょうね。

入園料は無料なうえに、なんと持ち帰り料金が、100円 / 100g で、これも激安です。

こんなに安くて大丈夫なのか心配になったので、メールで問い合わせたところ、本業ではないからとのこと。



ブルーベリー園 堀内ファーム
ブルーベリー摘み:6月下旬〜9月上旬(土)(日)夏休み中は毎日開園
入園料:無料 園内食べ放題
〒367−0113
埼玉県児玉郡美里町甘粕1136
TEL・FAX 0495−76−2329
posted 2007年05月27日 | Comment(1) | ブルーベリー農園

日本最大規模のブルーベリー園を計画:岩手県遠野市「遠野ブルーベリーの森」

●日本最大規模のブルーベリー園を計画:岩手県遠野市「遠野ブルーベリーの森」
[2007年5月26日記す]
 「遠野ブルーベリーの森」では、2010年に20haの有機栽培ブルーベリー園を計画し、ブルーベリー畑の近くにはレストランやワイナリーも作り、年間売上高5億円を目指すという大規模なものです。遠野ブルーベリーの森は、ブルーベリーの健康食品「ひとみの果実」で有名なブルーベリー専門店「ナチュラルウェイ」(本社・東京、資本金2千万円、年商約5億円)が主体となり、遠野市より借地し、さらにJA遠野も協力しています。
 日本各地で新産地が続々と形成され、「日本一を目指す」というキャッチフレーズは、あちこちで見られ、過剰懸念もあります。
 その中で、「遠野ブルーベリーの森」は、事業主体がブルーベリーの専門会社であり、サプリメントを主体に、ジャムやジュース等も現在販売していることから、販路の確保は比較的容易であろうと思われます。

遠野ブルーベリーの森 http://www.tono-bb.com/

追記[2011/2/3]
ホームページを見ると2010年夏開園予定となったままの表記で、未だ開園していないようです。ホームページには加工商品がずらりと並んでおり、商業的にはうまくいっているのかもしれません。
posted 2007年05月26日 | Comment(1) | ブルーベリー農園

イチゴからブルーベリーへ転換:山口県山口市大内

 大内地区では、これまでイチゴが特産でしたが、生産者の高齢化し、またイチゴは他地域でも栽培されているため、イチゴに代わる特産として、JA山口中央が主導し、ブルーベリーの産地化を図っています。
 3年前に植栽し、本年から市場へ出荷する予定だそうです。なお、ブルーベリー狩りをするかは不明。

 ブルーベリーは、樹高が低く、果実が軽いために、高齢者でも栽培しやすいため、他地域でも同様の産地化が図られるのではないでしょうか。

 山口県のブルーベリー産地には、平生町もあります。「ひらおブルーベリーの会」では、2006年8月5日にブルーベリーまつりを開催し、
ブルーベリーの収穫体験とブルーベリーカレーをセットにして千円で販売しました。
posted 2007年05月25日 | Comment(0) | ブルーベリー産地

静岡県菊川市でブルーベリーの収穫始まる

 静岡県菊川市下平川667-2のブルーベリーオガサが経営する「ブルーベリーの郷」では、5月16日に温室栽培のブルーベリーの収穫が始まりました。
 
 静岡新聞によれば、同農園は「5年ほど前から御前崎市内の温室でラビットアイ系やハイブッシュ系など約十種類をハウス栽培している。経営する西下はつ代さんは、ハウス物は水を控えるので甘い」そうです。

 一般的に果樹では、成熟期間中にやや乾燥気味にさせることによって、糖度を高めることができますが、ブルーベリーでもできるということでしょうか。具体的にブルーベリーの郷では、糖度が何度であるのか知りたいところです。

静岡県のブルーベリー狩り

 ブルーベリーのハウス栽培は、まだ、珍しいですね。調べたところ、和歌山県有田市宮原町の前馬喜代彦さんは、ハウス栽培のブルーベリーをYahoo ショッピングで、通信販売しており、5月15日から出荷していました。

和歌山産ブルーベリー(ハウス栽培)
posted 2007年05月22日 | Comment(0) | ブルーベリー農園

新潟県白根 ブルーベリーが花盛り

 新潟日報2007/5/11「白根でブルーベリーが花盛り」という記事が掲載されていました。記事中には、ブルーベリー狩りができるかは書いてありませんでした。
 「ブルーベリーは新潟市南区次郎右エ門興野の4軒が栽培」と書いてあり、次郎右エ門興野は、人の名前か?と思ったら、地名で、読み方は「ジロウウエモンコウヤ」だそうです。しかも長いし。
 新潟の白根には、以前に、仕事で、何度も行ったことがあるので懐かしい地名です。でも、白根市という名前は、新潟市に編入されて、なくなってしまったのですね。白根は、果樹栽培が盛んで、西洋梨の花をよく見かけました。
 記事中で、星高輝さんの話「昨年は気温が37、8度まで上がって実の成長が止まってしまった。今年は暑くならなければいいけれど」と書いてありましたが、新潟でも気温がそんなにも上がるのかと驚きました。品種は、バークレー(バークレイ:Berkeley)やブルークロップ(Bluecrop)だそうですが、北部ハイブッシュ系の品種で、両品種ともアメリカ農務省制定のビッグセブンであり、日本でもメジャーな品種ですね。収穫期間は、中性なのでたぶん6月下旬〜7月中旬でしょうか。
posted 2007年05月16日 | Comment(1) | ブルーベリー農園

徳島県鳴門市 スイートブルーベリーテラス

 徳島県鳴門市 スイートブルーベリーテラスを経営する高橋さんから、記載依頼のメールが届いたので、早速リンクしました。
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/heart_thoughts/diary/blue_link.htm#sikoku


高橋さん夫婦は、農業経験がないとのことですが、そこは消費者の視点で、「単なる農業果樹畑というのではなく、ピクニック感覚で自然を楽しめる果樹園を心がけています」とのことなので、いいのではないでしょうか。

スイートブルーベリーテラスは、ブルーベリー専門の果樹園で、
2003年春、約4反(3800平方メートル)の農園の一部に、10種類、100本のブルーベリーを植え、翌年、20種類300本を追加されたそうです。


四国には、ブルーベリー狩りのできるところが少ないので、今後が期待できると思います。


さて、徳島には他に、ブルーベリー狩りのできるところはないか調べていたら、ありました。

 吉野川市美郷大野の農業上野準二さん方の「くゆな農園」です。徳島新聞に記事が記載されていたのですが、まだホームページはないようなので、四国新聞から引用すると「上野さんが二年前から無農薬にこだわって栽培。実がなるのは六月下旬から八月末にかけてで、観光客がブルーベリー狩りを楽しめる」とのこと。ブルーベリーの花は、まだ珍しいらしく、各地のブルーベリー園が、よく新聞に取り上げられています。徳島には、私は一度旅行したことがありますが、山間地も多いので、ブルーベリー栽培もできるのではないかと思いますが、ブルーベリー狩りは観光地が近くにあったほうが有利でしょうね。
posted 2007年05月15日 | Comment(1) | ブルーベリー農園
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