ブルーベリー狩り
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通路が芝生で気持ち良さそうな小林観光ブルーベリー園

 鳥取県大山町の小林観光ブルーベリー園がオープンしました。小林観光ブルーベリー園の通路は、芝生となっており、気持ち良さそうです。通路が芝生になっているブルーベリー園があることは、私は始めて知りました。調べてみたら、同じ町内の地頭農園も芝生でしたが、芝生はかなり珍しいと思います。小林さんは、長年、芝生の生産をしていたそうなので、ブルーベリー園を芝生にできたのでしょう。

小林観光ブルーベリー園

地頭農園

 通常、ブルーベリー園では、通路は有機物によるマルチで、バーク、チップ、オガクズなどが使われます。
 ブルーベリーは根が大変に浅いので、草生法では、ブルーベリーと水分や養分の競合が生じるため、草生法のブルーベリー園は少ないです。
 小林観光ブルーベリー園の写真を見ると、芝生の中には雑草が混じっていません。観光客にとっては、素晴らしい環境だと思いますが、芝生の管理はどのようにしているのでしょうか?こんなに広い農園ですから、雑草を手で一本づつ抜くとは思えませんので。

 鳥取県の大山周辺の土壌は、火山灰などがたい積した酸性土壌となっており、ブルーベリー栽培に適しています。大山の北側の大山町と南側の江府町がブルーベリー産地として有名です。
posted 2007年06月26日 | Comment(0) | ブルーベリー農園

愛犬と一緒にブルーベリー狩り サンデープーチ 軽井沢

 犬 ニュース01の記事によれば、長野県 旧軽井沢にあるドッグカフェ併設のドッグショップ「サンデープーチ 軽井沢」は、2007年夏に「犬と飼い主が一緒に参加することができるブルーベリー狩り」を開催するそうです。

 ブルーベリー狩りを行う場所は、長野県小諸市にある松井農園。松井農園は、大規模な観光農園で、ブルーベリー狩りの他に、リンゴ狩り、コスモス狩り、釣堀、野外バーベキュー場などもあります。

 松井農園のHPによれば、ブルーベリーの品種は、ウェイマウス、アーリーブルー、ビックスパータン、ブルーヘブン、ブルーレイ、ブルークロップ、バークレイ、チャンドラー、ネルソン、デキシー、ダロウ、エリオットとあり、これらはいずれも北部ハイブッシュ系です。

 北部ハイブッシュで最早生のウェイマウスから、北部ハイブッシュで最晩生のエリオットまで揃えており、7月上旬から8月下旬までブルーベリー狩りが行えます。

 サンデープーチでは、2006年10月に犬と一緒のリンゴ狩りを開催し、好評だったことから、今年はブルーベリー狩りを企画したようです。リンゴの木なら、犬が下を走り回っても、大丈夫でしょう。でも、ブルーベリー果実の熟したものは、触れると落ちやすいので、犬が騒いだら果実が落下するものと思われますが、大丈夫なのでしょうか?気になります。
 松井農園は規模が大きいので、少々のことは問題ないのでしょうか。。
posted 2007年06月22日 | Comment(0) | ブルーベリー農園

ブルーベリー枝物




 ブルーベリーは、生花などの観賞用としても市場に出荷されます。ブルーベリー枝物は、花だけでなく、実付きのもの、紅葉した葉もあります。花は、白だけでなく、ピンク、赤もあります。

ブルーベリーの紅葉も品種によっては、とても美しいものです。
(参考)紅葉の写真:お庭番日記 ブルーベリーの紅葉

ハイブッシュ系の品種
なら、地域にもよりますが、だいたい美しい紅葉が楽しめるようです。

 日本農業新聞2007/6/17「ブルーベリー枝物花き出荷で高評価/群馬・JA赤城たちばな」という記事で、「7月下旬まで出荷し、昨年を上回る2000ケースの出荷を見込んでいる」とありました。
 他の産地のブルーベリー園の方に、花を出荷しないのか聞いたところ、「高く売れても、枝を切っちゃうわけだから、その後の収穫がなくなる。結局、得かわからない」と話していました。

 群馬県赤城地区は、観光農園が盛んで、ブルーベリー栽培は23園あり、ブルーベリー狩りもしています。→群馬県のブルーベリー狩り 
posted 2007年06月19日 | Comment(0) | ブルーベリー商品

岩手県岩手町 ブルーベリー観光農園でも産地化を図る

 岩手県は、ブルーベリーの主要な産地で、盛岡市、岩手町、一関市、二戸市、岩泉町で栽培が盛んですが、観光農園は少ない状況です。

 岩手町は昭和57年にブルーベリーを導入した比較的古い産地ですが、観光農園はなく、出荷用に栽培しているという状況ですが、岩手町は、特産・観光をPRするため、摘み取り体験ツアーを開催してきました。

 岩手日報2007/5/30によれば、特産のブルーベリーをPRするため、観光農園をオープンさせる計画で、5/29に20アールにブルーベリーの苗を植えた、そうです。

 いわて農業普及2005年2月号によれば、面積・収量とも減少したため、産地復活を目指し、ブルーベリー講習会を開いた、とありますから、今回の観光農園計画を含めて、本格的に産地復活となるのでしょうか。

 岩手町の場所は、盛岡市から30kmほど離れた、周囲を山に囲まれた地域で、それほど有名な観光地もなさそうであり、小規模な観光農園を開設しただけでは、なかなか産地復活は難しいのではないかという気もしますが。。。

 ブルーベリー全書によれば、1986年には岩手缶詰との契約栽培で導入した岩手町では11haと日本一の栽培面積を誇った、そうです。いまでも、岩手缶詰では、ブルーベリーワイン(シュプールワイン)を720ml 1,300円で販売しています。

東北地方のブルーベリー狩り農園
posted 2007年06月02日 | Comment(0) | ブルーベリー産地
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