ブルーベリー狩り
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ブルーベリー観光農園関連ニュースへのコメント

ブルーベリー収穫 秩父の畑で最盛期:朝日新聞
 秩父市下吉田地区の「みどりの森ブルーベリー組合」では、3ヘクタールの栽培で今が収穫の最盛期。桑畑から10年ほど前に転作したが、土が重粘土質で、栽培に苦労したそうです。組合では、マスコットキャラクター「ちちぶ エコベリー」をのぼり旗にして地区に点在するブルーベリー畑の目印にしています。
 秩父市といえば、観光果樹園が盛んな地域で有名です。イチゴ、ブドウ、みかん、リンゴなど、多くの種類の果物狩りができるので、ブルーベリーもメディアに取り上げられる機会が多そうです。

ブルーベリー観光好調 農家が連携「共和国」効果:富士ニュース 2012/08/09
 2012年6月に富士市内の8軒のブルーベリー観光農園が設立した「富士ブルーベリー共和国」では、狙い通り、観光客が増加しているという。富士山観光交流ビューローが旅行会社との橋渡し役を果たし、首都圏からのバスツアーが好調とのこと。
 どのツアーなのか検索してみましたが、見つかりませんでした。バスツアーでは、やはり富士サファリパークや富士山観光とセットになっているのでしょうか?ブルーベリー観光農園も競争が激化しているので、近くに有名観光地があると有利ですね。
参考サイト
富士ブルーベリー共和国

●メディアで紹介される条件
 ブルーベリーは季節ものなので、シーズンになると、いろいろ紹介されますので、どのような切り口で紹介されるか思い浮かぶままに書いてみます。
・有名産地:ブルーベリーといえば、という感じで毎年紹介される有名産地あるいは大規模農園。イベントもやっているので、ニュース性があります。たとえば、東京都練馬区、埼玉県美里町、埼玉県秩父市など。
・開園情報:幼稚園、障害者施設、老人施設などへ無料開放するとニュース性が出てきます。
・新規開園:その地域での最初のブルーベリー観光農園としてのニュース性
・人間性:開業までの苦労、夢、家族愛などがテーマ。ブルーベリーはおまけ。たとえば、リストラや定年後に、夫が新規就農し、妻が農園喫茶を営む。
・時流関係:婚活イベントへのブルーベリー狩り提供や青年海外協力隊などの研修で、ブルーベリー農園を提供など。ブルーベリーはおまけ。
posted 2012年08月11日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブルーベリー農園
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