ブルーベリー狩り
スポンサード リンク

岩手県岩手町 ブルーベリー観光農園でも産地化を図る

 岩手県は、ブルーベリーの主要な産地で、盛岡市、岩手町、一関市、二戸市、岩泉町で栽培が盛んですが、観光農園は少ない状況です。

 岩手町は昭和57年にブルーベリーを導入した比較的古い産地ですが、観光農園はなく、出荷用に栽培しているという状況ですが、岩手町は、特産・観光をPRするため、摘み取り体験ツアーを開催してきました。

 岩手日報2007/5/30によれば、特産のブルーベリーをPRするため、観光農園をオープンさせる計画で、5/29に20アールにブルーベリーの苗を植えた、そうです。

 いわて農業普及2005年2月号によれば、面積・収量とも減少したため、産地復活を目指し、ブルーベリー講習会を開いた、とありますから、今回の観光農園計画を含めて、本格的に産地復活となるのでしょうか。

 岩手町の場所は、盛岡市から30kmほど離れた、周囲を山に囲まれた地域で、それほど有名な観光地もなさそうであり、小規模な観光農園を開設しただけでは、なかなか産地復活は難しいのではないかという気もしますが。。。

 ブルーベリー全書によれば、1986年には岩手缶詰との契約栽培で導入した岩手町では11haと日本一の栽培面積を誇った、そうです。いまでも、岩手缶詰では、ブルーベリーワイン(シュプールワイン)を720ml 1,300円で販売しています。

東北地方のブルーベリー狩り農園
posted 2007年06月02日 | Comment(0) | ブルーベリー産地
お名前: [必須入力]
ホームページ:
コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。