ブルーベリー狩り
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ブルーベリーオリジナル料理&スイーツコンテスト

 依頼により「群馬産ブルーベリーオリジナル料理&スイーツコンテスト」のお知らせを記載します。
 ブルーベリーは夏が旬!群馬県ではブルーベリー栽培が盛んです。夏休みを利用して親子で「群馬産ブルーベリー」を使ったオリジナル料理&スイーツを作りませんか?オリジナルアイデア料理(ジャンルは問わず)を大募集します!ふるってご応募ください!

賞品
・最優秀賞1名・・・図書券5,000円分、ブルーベリー摘み取り券1kg相当
・優秀賞4名・・・図書券1,000円分、ブルーベリー摘み取り券500g相当
優秀賞の中から、
・富岡市ブルーベリー生産組合賞として「群馬県が開発した国産ブルーベリー品種『おおつぶ星』と『あまつぶ星』の苗木を1本ずつ」(1名)
・富岡実業高校賞として「富実味噌1kg」(1名)
・JA甘楽富岡賞として「季節の野菜セット」(1名)
・自然塾寺子屋賞として「自然塾寺子屋Tシャツ」(1名)

●応募資格
 群馬県内在住の小・中・高校生で、最終実技審査【2007年8月26日(日)】に参加可能な方

●コンテストの目的
 群馬産のブルーベリーのおいしさをより多くの人に知ってもらいたい!という思いからスタートしたこの企画ですが、ブルーベリー農家さんはブルーベリーのおいしさにこだわりがあることが改めてわかりました。ブルーベリーは品種によって味がかなり違います。リンゴが「ふじ」「王林」「紅玉」など品種によって分けられて売られていますが、ブルーベリーはいまだブルーベリーとしてしか売られていません。ブルーベリーも甘いもの、酸味のあるもの、大きい粒のものなど、品種によって個性があります。そして新しい品種がどんどん出てきている面白い果樹でもあります。消費者がブルーベリーについてもっと知ってもらえば、好みの品種を見つけ、ファンになってもらえるでしょう。ブルーベリーが目に良いという効能はすでに多くの方が知っていますが、“おいしい”ブルーベリーを多くの人に食べてもらいたいと思っています。まずは群馬の方に群馬のブルーベリーを知ってもらいたい!地産地消(ちさんちしょう=地元で生産されたものを地元で消費する)のプロジェクトです。
 もうひとつこの料理コンテストにはねらいがあります。夏休みを使って、「料理をやってみる」ということ。料理が好きな人はもとより、「料理は得意じゃないな」という人も、親子で、友達と、わいわいやれば楽しい!料理のわくわくする楽しさやたいへんさを知り、食べるとき農家や料理した人に感謝する心を育みます。これは食育プロジェクトでもあります。

>>>詳しくは、応募サイト
posted 2007年07月04日 | Comment(0) | ブルーベリー産地

岩手県岩手町 ブルーベリー観光農園でも産地化を図る

 岩手県は、ブルーベリーの主要な産地で、盛岡市、岩手町、一関市、二戸市、岩泉町で栽培が盛んですが、観光農園は少ない状況です。

 岩手町は昭和57年にブルーベリーを導入した比較的古い産地ですが、観光農園はなく、出荷用に栽培しているという状況ですが、岩手町は、特産・観光をPRするため、摘み取り体験ツアーを開催してきました。

 岩手日報2007/5/30によれば、特産のブルーベリーをPRするため、観光農園をオープンさせる計画で、5/29に20アールにブルーベリーの苗を植えた、そうです。

 いわて農業普及2005年2月号によれば、面積・収量とも減少したため、産地復活を目指し、ブルーベリー講習会を開いた、とありますから、今回の観光農園計画を含めて、本格的に産地復活となるのでしょうか。

 岩手町の場所は、盛岡市から30kmほど離れた、周囲を山に囲まれた地域で、それほど有名な観光地もなさそうであり、小規模な観光農園を開設しただけでは、なかなか産地復活は難しいのではないかという気もしますが。。。

 ブルーベリー全書によれば、1986年には岩手缶詰との契約栽培で導入した岩手町では11haと日本一の栽培面積を誇った、そうです。いまでも、岩手缶詰では、ブルーベリーワイン(シュプールワイン)を720ml 1,300円で販売しています。

東北地方のブルーベリー狩り農園
posted 2007年06月02日 | Comment(0) | ブルーベリー産地

イチゴからブルーベリーへ転換:山口県山口市大内

 大内地区では、これまでイチゴが特産でしたが、生産者の高齢化し、またイチゴは他地域でも栽培されているため、イチゴに代わる特産として、JA山口中央が主導し、ブルーベリーの産地化を図っています。
 3年前に植栽し、本年から市場へ出荷する予定だそうです。なお、ブルーベリー狩りをするかは不明。

 ブルーベリーは、樹高が低く、果実が軽いために、高齢者でも栽培しやすいため、他地域でも同様の産地化が図られるのではないでしょうか。

 山口県のブルーベリー産地には、平生町もあります。「ひらおブルーベリーの会」では、2006年8月5日にブルーベリーまつりを開催し、
ブルーベリーの収穫体験とブルーベリーカレーをセットにして千円で販売しました。
posted 2007年05月25日 | Comment(0) | ブルーベリー産地
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